2023-01-01から1年間の記事一覧

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1119

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と五十 「ドウデモヨクナイデスカ ソンナノ ト ソシャク ノ スゝメ ト ヨサン ゴー テン サンオクエーン」 ポコリと、あるコトが、コトバが、私の頭の中で。 「どうでもよくないですか、そんなの」と口にする前に、ほんの少…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1118

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十九 「ミンナヤッテイル ナゼ ワタシダケ シンドローム」 「ほぼ、病んでいる」 えっ!? 「正しきコトをすることが損だ、みたいな、そんな風潮が、公私入り乱れて其処彼処(ソコカシコ)で垣間見られるよな」 正しきコト、…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1117

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十八 「フード ハ フウド」 「その土地で食べる、呑む。だから、なんか旨い、旨いんだよな~」 ん? 「テロワールだな、テロワール」 「テ、テロワール、ですか」 「そう、空気が、水が、土が、人が、その土地のフードをつく…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1116

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十七 「シンネンヲ モッテ」 「信念」 ん? 「信じる念、の、信念ね」 「し、信じるねん?」 「その、大阪弁っぽい『信じるねん』じゃなくて、信じるの『信』に念じるの『念』の、信念」 あ、あ~。 「その『信念』を、ソレなり…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1115

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十六 「ヨウカイ カノウセイツブシ!」 「気に食わね~ヤツらを徹底的に潰す、潰しまくる」 えっ!? 「思い通りにならないヤツらを生かしておくわけにはいかね~」 ええっ!? 「我らが正義。我らの考えこそが真っ当。にも…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1114

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十五 「モンクバッカリイッテ アシ ヒッパッテ」 「文句ばっかり言って、足引っ張って。そんなコトばかりに貴重なエネルギーを費やすぐらいなら、ともに力を合わせて良いモノにしていきましょうよ」 えっ!? 「コレ、至…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1113

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十四 「リスキリング リスキル キリング キリング? キリング フィールド?」 今、ジワジワと、ナンとなく不気味に揺れ動きつつあるような気がしてならないアジアなのだけれど、そんなアジアの半世紀前の、ある国の内…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1112

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十三 「ソジョウガ トドイテイナイノデ」 世の中には、体(テイ)のいい、「マニュアル返し」というマスコミ対応術が、いくつかあったりする。 そう、マニュアル返し。 この、マニュアル返し。読んで字のごとく、マニュア…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1111

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十二 「ムカナイ ヒト」 「ヨムヒト(読む人)問題」は、そっくりそのまま「基礎工事いい加減問題」だと、先ほど結論付けさせてもらったが、政治を司る、重き責任を担った人たちが、その人自身のその根幹の部分の土台づくり…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1110

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十一 「オイタ シンセイ ノ イジ」 「巨星が去り、新星が現れる。どの世界もその繰り返し。ソレこそがダイナミズム。言い換えれば、ソレが滞ってしまった世界に未来はない、ということだ」 ん~。 以前からAくんは、こ…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1109

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と四十 「オクソクデ ヒトヲ オイコム?」 憶測で、他人(ヒト)を追い込む? ナゼ、ナゼなのだろう。 「ナゼ、人は、憶測で、他人を追い込むのでしょう」、と私。 するとAくん、「ま、その理由はマチマチなんだろうけれど」と…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1108

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十九 「ヒヨリミシュギ ノ バチアタリ」 「だって、お上(カミ)が褒めてくれるコトをしないと、お金(カネ)、出してくれないんだもん」 「えっ?」 「権力者に気に入られなければ、研究補助費も削られてしまうのではないか、…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1107

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十八 「ゴミショリデ カサイタハツ?」 「モノの考え方の、その価値観の、根本的な部分が大きく違う」 ん? 「いわゆるEU諸国と呼ばれる国々との著しいギャップ。ソレは、如何ともし難い事実であり、ソレが、現実だ」 プロ…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1106

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十七 「ダンドリ ト オモイヤリ」 ある宮大工の棟梁の、まだまだコレからという前途有望な若い衆たちへの、ナニ気ない言葉、ソレがコレ。 段取りと思いやり。 そのドチラかが欠けてもイイ仕事はできない、と、力むこと…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1105

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十六 「ポップス! ポップス?」 「可愛い顔してエゲツない。耳触りもキュートなのに捨て置けないほどダーク。そんな、ギャップ萌えまみれの悪魔の化身、ソレが、ポップス。聞いたことないかい」 ポ、ポップス? 初耳だ…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1104

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十五 「ギャクサベツッテ ナンダ?」 コレまでの長い差別の歴史を深く学ぶことなく、ただ、この今だけを切り取って、「逆差別だ~」と罵(ノノシ)る、喚(ワメ)き散らす、そのあまりにも稚拙で愚かなる所業。を、民主主義…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1103

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十四 「ネガティブ ヲ ポジティブ ニ」 「生き抜くための一つの指針として、ネガティブをポジティブに、が、ある。と、僕は思っている」 ネガティブを、ポジティブに、か~。 ナニかにつけて絶望的な気分に陥り易い私に…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1102

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十三 「ケツゼイニ ムラガリハジメタラ キヲツケロ!」 何度も、何度も言わせてもらっているけれど、というか、あえて、何度でも、何度でも言わせてもらうけれど、真っ当な金儲けは大いに結構だが、血税に群がり始めた…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1101

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十二 「ケツゼイドロボウ ト ケツゼイクイムシ」 己の給料は血税なんだぜ、ってコトを、忘れがち、どころか、ハナからソンなコト、思ったことも考えたこともないのだろうな、と、語り始めたAくん。おそらく、己の給料…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1100

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十一 「ヒューマンエラーマン タダイマ サンジョー!」 このところ、姑息なダークヒーローたちの巣窟でもある、あの、アホがアホ呼ぶアホアホワールドで、妙に脚光を浴びつつあるニューヒーローがいるという。 ソレが…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1099

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と三十 「オワライゲイニン ト ポピュリズム」 古(イニシエ)より大衆芸能は、権力者たちを皮肉ったウイットに富んだ笑いに満ち満ちていたような気がする。そうした笑いが、抑圧された大衆の、「コンニャロメ~」というパワー…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1098

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十九 「ウマイコト タチマワッタナ」 結局のところ、政局なんて、所詮、戦略的勝ち負け。上手いこと立ち回ったな、以外のナニモノでもないだろ、とAくん。 ん~、戦略的勝ち負け、か~。 今宵、何度か登場した、この「…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1097

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十八 「ドウトデモ カイシャクデキル ホウアン」 圧倒的なマイノリティが、少数者が、弱者が、理不尽な差別を受けることなどなく、ごく普通に、胸を張って、自分らしく生きていける世の中であるはずなのに、悲しいかな…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1096

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十七 「ガッコウガ ワタシノ アシヲ ヒッパル」② そうはさせまいと、間髪入れずに「そんな国や行政を尻目(シリメ)に、熱き心で充満した一般ピーポーたちが、子どもたちの避難所を、居場所を、つくっておられますよね」、…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1095

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十六 「ガッコウガ ワタシノ アシヲ ヒッパル」① 「こんなコトを言うと、元学校の先生に叱られてしまうかもしれませんが、あえて、勇気を振り絞って、酔いの力も借りて、言わせてもらいます。『学校が、私の足を、引っ…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1094

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十五 「コイツヲ タタキツブス タメナラ」 コイツを叩き潰すためなら、使えるモノはナンだって使ってヤルぜ、と、いう、かなりヤバいヤリクチ。まだまだ、そこかしこで幅を効かしているよな~、とAくん。多めに残って…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1093

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十四 「ワザトジャナイ タマタマ ナンダ」 「Je n'ai pas fait exprès」 「はぁ?」 「I didn't mean to」 「あ、あ~、not mean to 。ナニナニするつもりではない、ですね」 「mean 、には、『イジワル』なんて意味もあるらし…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1092

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十二十三 「ジンケン ハ ジンメイ!」 「人権」という言葉に、あまりいいイメージをもたれていないシモジモじゃないエライ人たちが、数多くおられるような気がする。 ナゼだろう。 「ナゼ、権力者って、人権という言葉を…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1091

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十二 「ドロドロ ドローン!」 「泥(ドロ)を塗る、って、言葉、あるだろ」 「ど、泥を、塗る、ですか」 「そう、泥を塗る。メチャクチャいいモノなのに、バカがソレに泥を塗って台無しにする」 「あ~、ありますね、ソレ。と…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1090

はしご酒(Aくんのアトリエ) その五百と二十一 「テキノ センジュツ ヒハン ハ ルールイハン」 「世の中には、数多(アマタ)のルール違反があるよな」、とAくん。 「ルールの数だけルール違反もあるわけですからね」、と私。 「たとえば、たとえばだ。ある食堂の前…