はしご酒(3軒目) その六十五
「デモ ト シカ ト トキドキ オンシ」①
また一つ、気になるコトがある。
世間における、職業としての学校の先生の立ち位置というかナンというか、ソレが、どうも気になって、気になって仕方がないのだ。
とくに、中学校の先生。
そう、中学校の、先生。
発展途上で、心揺れ、乱れ、迷う、子どもたちの、成長のためのその一翼を担う、という、重要な立ち位置であるにもかかわらず、どう贔屓目で見ても、世間から、憧れの職業として見られているとは思えない。
ナゼなのだろう。
かなりのお気に入りになりそうな、そんな気配が漂いまくる、この、真っ赤なエル・ディアブロの「柔(ジュウ)」のチカラも借りつつ、その真相究明に挑んでみようと思う。(つづく)