2025-01-01から1年間の記事一覧
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十 「アホガ アホヨブ ヘイワボケ?」 「そんなアホがアホ呼ぶアホアホワールドに生きるピーポーたちが陥りがちな心の有りよう、ソレが」 ん? 「平和ボケ」 「へ、平和ボケ、ですか」 「そう。もちろん平和の、平和を守るこ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十九 「アホガ アホヨブ アホアホ ワールド フタタビ!」 「嗚呼哀哉(アア、カナシイカナ)、つまるところ、結局、この世は、アホがアホ呼ぶアホアホワールド、なんだよな」 おっ、Aくん屈指の名言、アホがアホ呼ぶアホ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十八 「ナントカサンハ ガンバッテハル~」 事実を語らない。 責任も取らない。 どころか、被害者面(ヅラ)さえしてしまう。 「こんなに頑張っているのに、ナニも悪いことなんてしていないのに、苛(イジ)められる。と、…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十七 「ソンナコト? ソンナコト ヨリモ?」 「ナゼか放ったらかしの、限りなく『犯罪』系の、そんな捨て置けないレベルのダークなカネ(金)絡みの、事案を、追求されているにもかかわらず、シレッと、『そんなこと』と…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十六 「テンプレーター!」 「そんな読解力の低下を、とくに低下した権力者たちを、下支えするのが、template (テンプレィト)」 テンプラ? 「巧みに練られた雛型、定型書式、で、逃げ切りを図る。逃げ切る」 あ、あ~、テ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十五 「ドッカイリョク ハ デッカイリョク」 「相手の話に集中する。誤解も曲解もすることなく理解する、コトが、老化のせいもあるのかないのか、難しくてな」、とAくん。 珍しく自暴自棄、気味、の、Aくん。だけど、…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十四 「シツモンシタホウガ ワルイ? カホゴ? デキアイ?」 「あえて揺るぎない信念を述べさせていただいたのか、おもわず本音が出てしまったに過ぎないのか、コアな支持者たちの手前そう言わざるを得なかったのか、そ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十三 「ミンナ ウエタ クマ?」 「その、ポピュリズム、で、思い出したのだが」 ん? 「ココにきて、ヤタラと、クマによる被害が、犠牲が、目立つよな」 ク、ク、クマ!? あっ、あ~、クマ。クマ問題。 「アライグマやイノ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十二 「ポピュリズム ダノミ?」 「詰まるところ、ポピュリズム、頼み、ってコトになってしまうのかもな」 ポピュリズム、頼み? 「迎合。衆愚(シュウグ)。と、いった、マイナスのイメージばかりが先行しがちなポピュリズ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十一 「シンボウエンリョ?」 「深謀遠慮(シンボウエンリョ)」 「えっ」 「遠謀深慮(エンボウシンリョ)ともいうらしいが」 ドチラも、初耳。 「どういう意味なのですか」 「ウンと先まで見通した、見据えた、策に策を重ねた謀(…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と四十 「コウゲキ ノ タメノ コウゲキ ハ マットウナ コウゲキ デ アラズ」 「つまり」 ん? 「つまりだ」 んん? 「ゲスい口撃にドンな意味があるのか、って、こと」、とAくん。 ゲ、ゲスい攻撃、口撃に、ドンな意味が、か~…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十九 「スベテヲ トッパラッタ ワタシヲ スベテヲ トッパラッタ アナタガ」 「ソレはソレとして」 ん? 「ソレはソレとしてだ」 ん、んわっ。 比類なき唐突感はAくんの得意技だが、この強引な話題転換もまた、そうした唐…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十八 「ステザルヲ エナカッタ?」 「あきらかに」 ん? 「あきらかに、ナニかが違う」 ナ、ナンの話か。ナニが違うのか。 「この国で、こんな国で、女性が勝ち上がるためには、登り詰めるためには、男であれば、まず、捨て…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十七 「ヒンイ ッテ ナニ?」 「そもそも品位ってナンだろうな」、とAくん。 たしかに。 品位ジャーたれ、の、その品位って、そもそもナンなのだろう。 「たとえば」 ん? 「『わたくし、ほんの、ほんの少しの気の迷いによ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十六 「ヤジ ト ケンカ ハ エドノハナ」 現地で、大好きな沖縄で、食べる沖縄そばは格別。中でも、以前、たまたまフラリと立ち寄った店のヒージャー山羊そばは、そのコンセプトも味も、匂いも、屈指。パワフルな匂い系…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十五 「ショウシンモノ ノ ケンリョクシャ ト クソッ」 ナンだか妙にソレに尽きる、ような気がしてきた。 小心者の権力者。 そう。小心者の、情けない、ドコまでも情けない、権力者。 けれど、悲しいかな、そんな、そ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十四 「ケッキョク ジャクニクキョウショク?」 「焼肉給食とちゃいまっせ~」 更に一層、Aくん、唐突感フルスロットル。申し訳ないが、ほとんど意味不明。 「あの、ナニがナンでも大阪弁のあの男なら、きっと、条件反射…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十三 「ノウテンキナ キット ダイジョウブ?」 「この世が、もし、終焉を迎えてしまったとしたら、その終焉の原因であったであろう最も出だしの過ち、って、いったい、ナンだと思う?」 しゅ、しゅ、終焉!? 復帰後も、…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十二 「ウィンウィン ノ イノチゴイ ダイサクセン!」 「ナニからナニまでウィンウィンの命乞い大作戦、丸出しだよな」 ウィンウィンの命乞い、作戦? またまた私の独り言が聞こえてしまっていたのか、そう吐き捨てるよ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十一 「トウリトウリャク シリシリャク」 ナニがナンでも、党利党略。私利私略。 そんなあの人たち、が、ヤタラと「国家国民のため」などと宣い始めたら要注意。とりあえず訝(イブカ)しんでおいた方が無難だ。残念ながら…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十 「ソコハ コレカラ?」 そんなあの人たち、の、戯言(タワゴト)、数多あれど、中でも、ある地方自治体のトップのソレもまた、屈指の好例、と、言っていいかもしれない。 ソレがコレ。 「ソコはコレからどう検証してい…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十九 「インバウンド ネライ ノ ザル ケイ キセイカンワ?」 国家的、国際的ビッグイベントが差し迫っていたから、ということもあってか、あの「民泊特区」のような、インバウンド狙いの目先のカネに目が眩(クラ)んだ「ザ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十八 「デモ ト シュプレヒコール ト ミンシュシュギ ト」 当然のごとく、民主主義先進国なら当たり前の、デモ。シュプレヒコール。 にもかかわらず、ナゼか、この国のピーポーたちは、そういったデモを、シュプレヒコ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十七 「ジブンナリニ カクニン イタシマシタ?」 「自分なりに確認いたしました」 そんなその総裁選での、ある質問に対するある国会議員の答弁である。 良かれと思って発した言動が、不本意ながらもフェイクの拡散に、誹…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十六 「ソウサイセン オサイセン ト チャイマッセ~」 お賽銭(サイセン)。 神さま~、仏さま~、への、細(ササ)やかなる感謝の気持ち、が、お賽銭。神社仏閣の運営に携わる人たちからしてみると、その額、多ければ多い…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十五 「カゾクガ イルノデ」 家族がいるので。 家族がいるので、と、己がドコに住んでいるのかを公にしない地方行政のトップがいるというから、驚く。ならば、在職中は、己だけ、庁舎の近くに住めばいいではないか。と…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十四 「ダイガクナンテ ソツギョウ シテ イナイケレド」 大学なんて卒業していないけれど、ソレがドウした、バカやろう。は、ドウでもいいような過去に対する詰(ツ)まらない未練みたいなモノが一掃されていて、かなり…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十三 「クチハッチョウ テハッチョウ」 元々はポジティブな意味で使われていたのに、ナゼか、いつのまにかネガティブな意味でも、というか、むしろ、ネガティブな意味で、使われるようになってしまった言葉、慣用句、…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十二 「タテ・・・・・! タツンダ キュウジュウキュウジョ~ッ」 一目も二目も置かせてもらっている歌人、が、OG(オージー)でもある、ある由緒正しき公立高校は、誰がナンと言おうと、私の、憧れの高校であったのであ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と二十一 「サヨナラ マイナンバーカード?」 その、高校野球も気にはなるが、当初の見積もりの10倍とも言われている、あの、マイナンバーカードもまた、同じように、いや、ソレ以上に、気になる。なんといってもナンやカ…