2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1433

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十四 「シュウトメ ノ ギャクシュウ?」 「この『橋田壽賀子』系ドラマは、もちろん、このままスンナリと幕が引かれる。なんてことにはならない」 は、橋田壽賀子!? スリラーものかヤクザものかと思っていたら、まさか…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1432

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十三 「コトガ ウマクハコンダラ ヨリヲ モドソウカシラン」 「ナニかにつけて納得できない姑(シュウトメ)に、意を決して私の切なる思いを熱く語らせてもらったものの受け入れられず、決別。結局、そんなトンでもない姑…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1431

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十二 「センザイイチグウ ノ ダイメイワク?」 「そしてもう一つ、あの人たちが忘れがちな、気に留めながちな、コトがある」、とAくん。 気に留めな、がちな、コト? 「突然、降って湧いたように天上から舞い降りてきた…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1430

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十一 「エクステ?」 「だけど、ナニかが引っ掛かる」、とAくん。 引っ掛かる?、引っ掛かる、引っ掛かっている、私も、間違いなく。 「ヘンリー・フォードのあの言葉の、あの、『間違った行動』が、もし、取り返しのつ…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1429

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十 「チャンス ト ダキョウ ト ケツダン ト」 「弱者たちの前に千載一遇(センザイイチグウ)のチャンスが舞い降りてきたとしよう」 ん? 「ついに、やっと、起死回生の一手を打つ機会が巡ってきたというわけだ」 んん? 「し…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1428

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十九 「カイサン トカ デナオシセンキョ トカ」 古今東西、こうした「普通」ではない権力者たちによる「やらかし」に、シモジモである、というか、シモジモ扱いされてきた、私たち一般ピーポーは、ずっと、振り回され続け…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1427

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十八 「イハンナラ カエテシマエ ホトトギス」 「徳川家康の『鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス』ならまだしも、豊臣秀吉の『鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス』、どころか、もう、ほとんど、この世の中、織田…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1426

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十七 「ザ ケンリョク イゾン ショー?」 「弱者たちよ、真っ当な弱者たれ」などと、エラそうに、圧倒的な権力に媚び諂いがちな弱者たちを批判することは容易いが、でも、やはり、圧倒的に罪深いのは圧倒的な権力を握り…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1425

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十六 「ヨッテ タカッテ ホクソエム」 弱者たちの悲劇。 強者たちに好都合な悲劇。むしろ、喜劇。 たとえば、事実かもしれない、どころか、事実である可能性が高い、上層部の悪行を訴えたことで追い詰められ自ら命を、…

ガッコ ノ センセ ノ オトモダチ vol.1424

はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と五十五 「ナゼ ヒトツノ カタマリニ ナレナイ?」 ん!? んあっ、あ~、ひょ、ひょっとすると。 たとえば、圧倒的に不利な立場である非正規雇用のピーポーたち、あるいはアルバイターたち、は、実は、自分たちが圧倒的…